ハンバーグ ロコモコ ハワイが君の冷蔵庫に

冷凍食品
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チーズとデミグラスソースのハンバーグロコモコ

「最近の冷凍食品は」、、なんてセリフを何年も前から聞いていたような気がする

概要

商品説明

  • 相変わらずの「手軽さ」を感じる成分表、若干脂質の高さが気になるもののタンパク質は15g越えの優秀さが伺える
  • エネルギー不足は感じざるを得ない、糖質がもう少し多ければと思う

解凍前

  • ハンバーグが存在感を放つ、一品「おかず」があるだけで見た目のインパクトは違う
  • 相棒の目玉焼きも更なる存在感を持っていて、素晴らしいコラボレーションを期待させる
  • 凍ったチーズは寂しい感じがあるが加熱後の「溶け」からの「伸び」を楽しみにしたい

加熱後

チーズはどこへいった?と言わんばかりに存在感が無くなった。どう考えても少なかったと感じる。

ハンバーグと目玉焼きのは変わらず主張し続けてくれているのでこの「二本柱」でお願いしよう。

加熱してようやく五穀米の存在を感じるようになる、せっかく「赤みがかって」いるのでもう少し見えるようにしておくといいのでは無いだろうか。

一方ラップを開けた時からデミグラスソースの香りは主張を続けている、非常に食欲をそそる。

食べる

黄身とソースの相反する色調がまず「目に美味しい」、いい感じの黄身を冷凍・解凍を経てもキープしていることに改めて感心します。

デミグラスソースの濃さにかき消される事なく、五穀米の白米とは違う風味を感じさせてくれる、この風味なくして「ロコモコ」は語れない。

二本柱の味は普通と言わざるを得ない。

デミグラスソースに関しても「何処にでもあるヤツ」と言ってしまえば簡単だが「何処にでもあるヤツ」がすでに美味しいと感じるので結果「うまい」と結論付ける。

まとめ

ガパオでも書いたが手軽を一番に感じる、「手軽に少し変わった食事」をしたいと思った場合に本領を発揮する。

価格も相変わらず300円以下をキープしていてとても手に取りやすい。

足りない所が随所に感じられるがコストパフォーマンスの観点から見ればとても高い。

とりあえず一つ冷凍庫に入れておけばいいんでない?っとオススメ出来る。

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